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曹洞宗系単立宗教法人

TEL. 0242-28-1110

ペット葬は24時間対応・いつでも火葬とご供養を承ります

水子供養(みずこくよう)



仏殿内の「二尊地蔵」。子供の守り仏として皆さまに親しまれております。


水子のことでお悩みの方、 0242-28-1110 までお電話ください。 ご相談は無料です。

お坊さんへのメール mushou@shounji.or.jp もご利用ください。
LINEでも承ります。LINE ID は、mushosan です。
一人で悩まないで、一緒に考えましょう。






水子についてのQ&A

以下は実際のご相談内容です。事情や境遇は皆さま異なりますが、親子の情は少しも変わりません。どうか流言飛語に惑わされることなく、心の絆を大切にしてください。クリックするとブログ記事に進みます。

Q1 水子がいます。どうすればいいですか?
Q2 水子とどう付き合っていけばいいですか?
Q3 中絶をしました。罪悪感に苦しんでいます。
Q4 お金の余裕がなく、水子供養ができません。
Q5 何十年も前の水子ですが、どうすればいいですか?
Q6 不幸が続くのは、水子を供養していないからですか?
Q7 子供を亡くして辛いです。
Q8 短い命をどのように考えればいいですか?
Q9 子供のお骨を家に置いています。このままでいいですか?
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正雲寺の水子供養の特徴

  • どなた様でもご利用いただけます。宗教・宗派は問いません。
  • ご供養は毎日行なっております。「我が子の供養をしたい」と決心されたその日においでください。当日の朝、ご予約のご連絡をいただければお待たせすることはありません。
  • ご供養はすべて個別・個室にて承ります。周りを気にせずにお祈りいただけます。
  • 檀家の勧誘、寄付・お付き合いの強要などは一切いたしません。
  • 仏殿内の「二尊地蔵」には、いつでもご自由にお参りください。お供物も自由にお供えください。この上なく清らかな空間で、お子様とゆっくりお過ごしください。
  • お子様のお骨は、正雲寺で最も聖なる空間である仏殿内陣に奉安し永代にわたりご供養いたします。
  • お話しは僧侶が伺います。ご希望があれば、尼僧(女性僧侶)がお相手をいたしますのでお申し付けください。秘密は厳守いたしますのでご安心ください。


このような方におすすめします

  • 水子の事で何年も、何十年もお悩みの方
  • 誰にも言えずに苦しんでいる方
  • 水子のお葬式をしたいと思っている方
  • 罪の意識にさいなまれている方
  • 子授けと安産と子育ての祈願をしたい方


水子供養のご奉安料金

読経供養 お葬式が済んだ後のご供養です。
他寺院でお葬式をされた方もご利用いただけます。
 5千円
プラン A
お地蔵さま A 奉安
背丈16pの陶製の地蔵像の背に名を記し、点眼供養して
お葬式をいたします。その後、仏殿に奉安し、
永代にわたりご供養いたします。
 1万円
プラン B
お地蔵さま B 奉安
背丈55pの石の地蔵像の背に名を刻み、点眼供養して
お葬式をいたします。その後、屋外の地蔵壇に奉安し、
永代にわたりご供養いたします。
 3万円
ご納骨
お子様のお骨を仏殿内陣に奉安し、永代供養いたします。
役所が発行する「埋葬許可証」(原本)をご持参下さい。
 5万円
お葬式(プランA)+ご納骨 お葬式(上記プランA)とご納骨と組み合わせです。  6万円
お葬式(プランB)+ご納骨  お葬式(上記プランB)とご納骨と組み合わせです。 8万円
納骨期間は33年間です。この期間を過ぎますと、共同墓に還座(移動)いたします。還座後も永代にわたりご供養いたしますのでご安心ください。

●「読経供養(どきょうくよう)」 お葬式後のご供養

 当寺でお子様のお葬式を済まされた方、または他寺院でお葬式をされた方が対象です。お葬式の後に行なう四十九日追善供養や毎年のご命日のご供養など、親御様の想いをあらためてお子様に伝えたい時にご利用下さい。お子様お一人に付き5千円にて承ります。
 四十九日追善供養は、初七日から四十九日までの一週間おき全7回のご供養です。全7回分をまとめて前納いただきますと6回分のご供養料(3万円)となります。ご都合で毎回お立ち会いができない場合は、当寺にお任せいただくこともできます。詳しくはこちらもご覧ください。

●「プラン A」 お地蔵さま A(背丈16p)のご奉安

 背丈16pの陶製の地蔵像の背にお施主様のお名前を記し、点眼供養をしてからお葬式をいたします。その後、仏殿に奉安し、永代にわたりご供養いたします。お子様お一人に付き、お地蔵さま一体1万円にて承ります。はじめてお子様のご供養をするという親御様にはこちらをおすすめいたします。



●「プラン B」 お地蔵さま B(背丈55p)のご奉安

 背丈55pの石の地蔵像の背にお施主様のお名前を刻み、点眼供養をしてからお葬式をいたします。その後、地蔵壇に奉安し、永代にわたりご供養いたします。お子様お一人に付き、お地蔵さま一体3万円にて承ります。参道わきの広々とした地蔵壇の最上部には、等身大の六地蔵さまが並び、お子様を見守ってくださいます。たくさんのお友達に囲まれて楽しくお過ごしのことでしょう。


地蔵壇。立ち並んでいるのは「お地蔵さま B(背丈55p)」です。

地蔵壇の初春の風景。まもなく桜が咲きそろいます。

●「ご納骨」 お子様のお骨を仏殿内陣にご奉安

 お子様のお骨を仏殿内陣に奉安し、永代供養いたします。お子様お一人につき5万円にて承ります。なお、役所が発行する「埋葬許可証」の原本をご持参ください。法令により、原本は当寺でお預かりし保管いたしますので、お手元用にコピーをおとり下さい。本プランには、お葬式は含まれておりません。すでに他の寺院でお葬式がお済みの場合は、ご納骨のみも承ります。まだお葬式がお済みでない場合は、当寺のお葬式(上記のプランAかプランB)と組み合わせてご利用ください。
 仏殿内陣は、お釈迦さまのお部屋です。正雲寺で最も清らかな空間と言えましょう。お子様は、お釈迦さまのすぐ側で大安心を得て心穏やかにお過ごしのことでしょう。毎月24日の地蔵会(じぞうえ:お地蔵さまの縁日)に、納骨されたお子様のお名前を読み上げて合同供養をしております。


仏殿の最奥にあるご内陣。限られた僧侶の他は立ち入ることが許されない聖域です。


プランに迷ったら・・・

 お子様のお骨がない場合は、地蔵菩薩像に点眼(てんげん)供養をして、お像をお子様に見立ててお葬式を行ないます。点眼供養とはお子様の魂をお像に込める儀式です。このため、初めてご供養をお申し込みされる場合は、「プラン A:1万円」をおすすめいたします。最初にお葬式を済ませておけば、以降は「読経(どきょう)供養:5千円」のプランとなります。読経供養とは、僧侶がお経を読み上げ、親御様がその思いをお子様へ伝える儀式です。

 お子様のお骨がある場合は、当寺にご納骨するかどうかに関係なく、お骨をご持参下さい。お骨を祭壇に奉安し、お葬式を行ないます。地蔵菩薩像をお子様の守り仏としてご奉安いただける「プラン A:1万円」をおすすめいたします。式が終わりましたら、お骨はお連れ帰りくださって結構です。しばらくご自宅で一緒に過ごし、時期を見て当寺に納骨することもできます。納骨は、お子様とのお別れではありません。親御様が悲しみを乗り越えて新たな幸せを見つけるための準備とお考えください。


ご供養に必要なもの

 お子様への愛情が最も大切です。お子様に思いを届けるためには、それを叶えてくださるお地蔵さまを信じ敬う心も忘れないでください。愛情以外は手ぶらで結構です。もし余裕があれば、お花やお菓子、おもちゃ等をご持参ください。お子様はきっとお喜びになるでしょう。エコー写真や母子手帳、お子様への手紙などは、二尊地蔵のもとで一定期間ご供養した後にお焚き上げをいたします。 なお、当寺に納骨をご希望される場合は、役所が発行する「埋葬許可証」の原本をご持参ください。法令により、原本は当寺でお預かりし保管いたしますので、お手元用にコピーをおとり下さい。




匿名でのお申し込みを希望される方へ

 以前は、親御様のご事情を汲んで匿名によるお申込みをお受けしておりました。正雲寺には今も名前の刻まれていないお地蔵さまやお骨が安置されております。そのような光景を毎日目にしておりますと、親と子の間柄で名を隠さなければならないというのはとても悲しいことだと気付かされます。ましてやお子様のお骨が安置されている仏殿内陣は、ご本尊様(お釈迦様)のお部屋です。正雲寺では最も尊く清らかな空間と言えましょう。そのような真実と真心で満たされた場所で、匿名のお骨やお地蔵さまは悲しい存在に思えるのです。

 仏教では、懺悔(さんげ)の心や供養する心の表し方について「心念身儀発露白仏(しんねんしんぎほつろびゃくぶつ)すべし」と教えています。「心に清らかな思いを抱き、手を合わせ頭を下げて身を正し、すべてを包み隠さず仏に告白しなさい」という意味です。「匿名」とは名を隠す行為です。「すべてを包み隠さず」の教えに反する行為と言えましょう。それでは真の懺悔、真のご供養とはなりません。人にはそれぞれご事情がおありのことでしょう。しかし、仏さまの前では本名を名乗り、そして本心を語ってください。そうして初めて本当の懺悔とご供養ができるのです。

 本名をお名乗りいただいたとしても、それを知り得るのは仏さまと僧侶だけです。個人の情報が寺の外に漏れることは決してございません。仏さまを信頼しきっている皆さまの不利益になることを、仏弟子である僧侶ができるわけがありません。どうかご安心ください。


水子とは

 一説には「見ず子」が語源といいます。「親の顔を見ずに逝く子」とでも言いましょうか。呼ぶ名もなく、はかなく消えた命です。父母の愛を知らずに逝った子、子を抱く喜びを得られなかった父母。水子供養は、両者の悲しみを癒やし、新たな一歩を踏み出すためにあります。

 水子は、私たちのように現世の汚れ(煩悩)を知りません。その点では、清らかな精霊と言えましょう。しかし水子といえども、過去世にさかのぼれば、どこかで罪を犯しています。その罪ゆえに現世での命を全うできなかったのです。それはたとえ親の都合であったとしても、その結果を招いた原因が水子自身にあるのです。水子の罪を消滅させ、二度とこのような悲しい境遇に陥らないように教え導いてくださるお方がお地蔵さまです。お地蔵さまは大慈悲の心で水子の父母となってくださいます。お地蔵さまを信じ、お地蔵さまの大慈悲心におすがりしましょう。


地蔵壇の最上部に並ぶ六地蔵様(背丈170p)。六道世界で苦しむ人々を救い導きます。


正雲寺の水子供養

 水子供養は、離ればなれになった親子を再び結びつける慈愛の儀式でもあります。そしてこの儀式は、親と子の双方の心が平安を取り戻し、より深い絆を結ぶためにあるのです。儀式とはつまり、お子様のお葬式を意味します。お葬式によって、お子様は「お釈迦さまの子」となるのです。お釈迦さまのお側近くに行き、居並ぶ高徳の仏弟子たちの列に加わるのです。この上なく尊いお立場になると言えるでしょう。 そして、親の慈愛の心をくみ取り、お釈迦様のお側近くまで、お子様の手を取って連れて行ってくださるお方がお地蔵さまです。ですから私たちは、水子供養の際にお地蔵さまを礼拝するのです。

 我が子を思うことは大切ですが、それがいつまでも親の悲しみや苦しみの原因になるようではいけません。それではお子様の存在が悪因になってしまいます。あなた様が悲しみを乗り越え、さらなる幸福を見つけることで、悪因から善因に転換すること、「この子がいたから、私は幸せになれた」と思えることが大切なのです。それこそが亡くなられたお子様の喜びでもあります。水子供養を、新しい幸福へと踏み出すためのきっかけにいたしましょう。


「お地蔵さま B」 は、参道わきで今日も優しくお出迎えして、そしてお見送りします。

●実際のご供養の流れ(お骨がない場合)
 実際のご供養は、仏殿とは別室の「釈迦堂」(個室)で行なわれます。皆さまのプライバシーは保護されておりますのでご安心ください。どのプランにするかお悩みの方には、丁寧にご説明いたします。また、葬儀の意味や今後のお子様とのお付き合いの方法などもご案内いたします。

@ 地蔵菩薩像に点眼供養をして魂入れをいたします。(約10分)
A お像をお子様に見立ててお葬式を執り行ないます。(約25分)
B ご参列の方にお線香をお供えしていただきます。
C ご質問やお悩みがありましたら、僧侶がお伺いいたします。
D お子様の地蔵菩薩像を仏殿内にある「二尊地蔵」のもとに奉安していただきます。
E お供え物(お花・お菓子・おもちゃ等)がありましたら、一緒にお納めください。


「釈迦堂」内部。お釈迦様とお地蔵さまと親御様が一直線上に並んで、お子様の菩提を弔います。


今後のご供養について

 お子様のご命日にあわせて行ったり、ご家族ご親戚の皆さまが一堂に会して個別のご供養を行う場合は、別途お申し付けください。個別供養は1回5千円です。
 1回分のご供養料  5千円


 すべてのご供養を欠かさず行いたい方、遠方のためお寺に行けない方、すべてを正雲寺に任せたい方は、以下の「7回のご法要」か「16回のご法要」のいずれかをお申し込みください。ご供養が途絶えることがありませんので安心です。

●7回のご法要(ご命日から49日間、ご供養いたします)

 初七日から七七日までの49日間は、水子ちゃんにとって最後の試練となります。この間に、閻魔(えんま)大王らによって、過去世の行いが吟味され、49日目に生まれ変わる来世が決定されるのです。お子様がより良い世界に生まれ変われるように願い、ご家族の思いが閻魔さまに届くように祈ります。一般に「追善供養」といいます。追善供養については、正雲寺のブログでも易しく解説しておりますのでご覧ください。ご供養の意義を考えますと、全7回の実施をおすすめいたします。全7回分をまとめてお申し込みの場合は、6回分のご供養料で承ります。どうぞご利用ください。お子様のご命日が分からない、またはご命日から49日以上が経過している場合は、この度の水子供養の日を仮のご命日といたしましょう。ご供養に臨んで、お子様への愛情をあらためて示すことが大切です。
全7回分のご供養料  3万円
※全7回とは、初七日・二七日・三七日・四七日・五七日・六七日・七七日(四十九日)です。

●16回のご法要(ご命日から33年間、ご供養いたします)

 初七日から三十三回忌までの全16回のご法要です。四十九日まではお子様の成仏を祈り、百か日以降は、ご家族を見守ってくださるご先祖様として感謝の気持ちを込めて手を合せます。全16回分をまとめてお申し込みの場合は、14回分のご供養料で承ります。
 全16回分のご供養料  7万円
全16回とは、初七日〜七七日(四十九日)・百か日・一周忌・三回忌・七回忌・十三回忌・十七回忌・二十三回忌・二十七回忌・三十三回忌です。



毎月24日は「地蔵会(じぞうえ)」です

正雲寺では、毎月24日に地蔵会を開催しております。水子の精霊をご供養するとともに、水子を守って下さるお地蔵さまに感謝いたしましょう。参加費は無料、ご予約は不要です。どなた様でもご参列いただけます。当日午前10時までに正雲寺仏殿にお集まり下さい。

 地蔵会では、「生活が苦しいためにご供養ができない」というお父さまやお母さまに代わって、無料の合同供養を行っております。ご遠方の方でも、電話でお名前とお住いの都道府県をお知らせいただければ、法要の中でお名前を読み上げてご供養させていただきます。「今は事情があってお葬式を挙げてあげられないけれど、あなたのことを決して忘れてはいないよ。愛しているよ」という思いを伝えてください。10時の開始に合せて手を合わせ頭を下げてご一緒にお祈りください。そしてもし余裕ができましたら、正雲寺(福島県と大分県にあります)にお越しください。お葬式は、すべてを含み1万円です。




バナースペース

正雲寺 会津本山

〒965-0815
福島県会津若松市
東山町湯川角仏沢643
●正雲寺への行き方

TEL 0242-28-1110
FAX 0242-28-7078

Mail info@shounji.or.jp

正雲寺 大分別院

〒879-5525
大分県由布市挾間町朴木1027

TEL 097-583-4433
FAX 097-583-2640

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