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曹洞宗系単立宗教法人

TEL. 0242-28-1110

年中無休です・まずはご相談ください

正雲寺(しょううんじ)とは








正雲寺はとても入りやすいお寺です

  • 正雲寺は、自由で開放的なお寺です。
  • 正雲寺は、安らぎと学びのお寺です。
  • 正雲寺は、料金が明瞭で安価なお寺です。
  • 正雲寺は、信者さまが中心のお寺です。
  • 正雲寺は、宗派などを問わないお寺です。




正雲寺は、みんなのお寺

 護法山 正雲寺(ごほうざん しょううんじ)は曹洞宗(そうとうしゅう)系の単立本山寺院です。ご本尊は仏教の開祖、釈迦牟尼仏(しゃかむにぶつ)、守り御本尊は観音菩薩(かんのんぼさつ)です。1562年(永禄5年)室町時代、上杉謙信一族ゆかりの寺として建立され、全佐上人(ぜんさしょうにん)によって開山されました。現在の伽藍はすでに450年の風雪を耐えてきたものです。創建の地、新潟から40年前にここ会津若松に移築いたしました。新たな地で新しい歴史を刻んでいます。

 正雲寺の修行僧たちは、教主釈迦牟尼仏と宗祖道元禅師(どうげんぜんじ1200-1253)の教えを仰ぎ、日々心の修養に勤めています。一方で、釈迦牟尼仏の教えを学び広めるためには、一宗派一宗旨にこだわらず、広い視野を持つことが大切であると考えます。そのため、信仰の形や宗派を問わず、すべての人々に寺を開放しております。正雲寺を「みんなのお寺」と呼ぶ理由です。


10月下旬の正雲寺全景


幸福門をくぐり、74段の菩提梯(ぼだいてい)を登り、歓喜門を抜ければ仏殿です。


仏殿(本堂)外観


仏殿(本堂)内部。ご本尊はお釈迦様です。ご祈願・ご供養・各種法会を執り行っております。

宗教から衆教へ

 現代の仏教は、伝統や格式といった余計な飾りを身にまとい過ぎました。その教えは無用に哲学化され、煩雑なものとなってしまいました。「所詮きれいごと」と思われて、私たちの日常生活からは遠い存在になってしまったようです。一方、時代は家制から個人へと移り変わり、宗教のあり方もまた変化しています。しかし時代がどのように変わろうとも、「幸福」が人々の願いであることに変わりありません。仏教は「どうすれば人は幸せになれるか」をとことん考えるのです。

 正雲寺は、釈迦牟尼仏の説く「慈悲」と「智慧」のもと、「安らぐ・学ぶ」をモットーにしています。「宗教は何のためにあるのか」という問いに立ち返り、もっと自由に、もっと身近に感じられるものにしたいと考えております。「宗教から衆教へ」というスローガンに、そんな思いを込めました。皆さまが気軽に集える寺となりますよう、笑顔と優しい言葉でお迎えいたします。




信者の皆さま

正雲寺の五つの「自由」

一、宗教宗派の自由

 正雲寺は、宗教・宗派・国籍など一切不問です。菩提寺が遠くにある方・菩提寺のない方・他宗派の方・無宗教の方・転宗をご希望の方など、どなた様でも平等です。また、正雲寺は修行道場であり、檀家寺ではありません。檀家になるよう勧誘したり、寄附を迫ったりすることもございません。

二、境内拝観の自由

 仏法は、すべての衆生の心を照らし潤すものです。仏法を伝える使命を負う寺院も、すべての衆生に開かれていなくてはなりません。どうぞご自由にご拝観ください。

三、写真撮影の自由

 遠くからご来寺くださった皆さまが、お寺や仏像の写真を撮りたいと思うのは当然のことです。ご自由にお撮りください。傑作ができましたら、ぜひ私どもにも見せてください。インターネット(メール添付など)からお送りいただければ幸いです。随時、ホームページ上でご紹介させていただきます。

四、ペット散歩の自由

 すべての命は平等です。人と動物を隔てることはいたしません。境内はどこも散歩自由です。愛するペットと一緒に散歩を楽しんでください。2015年時点、正雲寺のペットは外犬7匹(シロちゃん・センちゃん・ワカちゃん・マッちゃん・ラブちゃん・マンタロウ・シャン子)、家犬2匹(サンちゃん・ドンちゃん)、猫2匹(ユフちゃん・メイちゃん)です。

五、住職面談の自由

 複雑な人間関係や社会構造などによって引き起こされる心の病。正雲寺は心の相談所です。正雲寺法主を筆頭に、5人の僧侶がお話を伺います。ご相談は無料です。秘密は厳守いたしますのでご安心ください。



六尊観音と観音池です。


正雲寺の施設

 2万坪の広大な寺域には、抜苦門・地蔵壇・東山六地蔵尊・観音茶屋・放生池・東山三十三観音・会津美術館・仏像美術館・ペット総合斎場「呑休庵」・幸福門・観音池・六尊観音・永代納骨堂「帰天」・歓喜門・本堂(仏殿)・釈迦堂・不動堂・無相庵・無聖庵・禅堂「耕雲館」・十八羅漢・仁王像・黄金釈迦・釈迦涅槃像・大壁経「般若心経」・地獄絵図・十相図などがございます。これらの他にも、全国の信徒様から献灯された「ありがとう灯籠」500余灯が境内を荘厳します。また会津本山をはじめ、大分・京都・甲府に別院、別当がございます。


仏殿内の「黄金釈迦」。身体の痛い部分と同じ所をなでると、痛みを和らげてくださいます。


釈迦堂内の釈迦牟尼仏(右)・不動堂内の不動明王(左)


5月中旬、新緑の正雲寺。


平成27年11月5日の紅葉です。


空から見た正雲寺全景。



動画で見る正雲寺


第一回 正雲寺のご紹介



第二回 水子供養のご案内




正雲寺で働きたい方へ

正雲寺には、ご自分のお仕事の合間に、お寺の仕事を手伝ってくださる方々がいらっしゃいます。皆さま、ご奉仕の心と笑顔で働いてくださいます。私どもはいつも頭の下がる思いです。これらの方々とは別に、身も心も仏道に置いて、心を修練したいという方もいらっしゃることでしょう。そのような方にも広く門戸を開きたいと思います。詳しいことは実際にお目にかかって取り決めたいと思いますが、さしずめ以下のことを最初の条件とさせていただきます。

  1. 年齢は40歳くらいまでの方。
  2. 将来的に出家をお考えの方。性別は問いません。女性の方も歓迎いたします。
  3. 人の役に立ちたいという心を持っている方。
  4. 人と動物に優しくできる方。
  5. わがままを言わない方。
  6. お掃除や草花の手入れができる方。
  7. パソコンを使える方 。
  8. 自動車免許をお持ちの方。

ご希望の方は、最初に顔写真入りの履歴書を会津本山にお送りください。書類選考の後、お話をよくうかがった上で決定いたします。ご送付の際は、封書に「履歴書在中」と明記してください。





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正雲寺 会津本山

〒965-0815
福島県会津若松市
東山町湯川角仏沢643
開門時間 8:00 ~ 17:00
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FAX 0242-28-7078

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