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言葉のルール

正雲寺には、滞在中は誰であろうと必ず守っていただく言葉のルールがあります。一時的に身を寄せている人にも、長期にわたって修行をしている人にも共通したルールです。

  1. 乱暴な言葉を吐かない。
  2. 自慢話をしない。
  3. 人の悪口を言わない。
  4. 人の過ちを責めない。
  5. 嘘や妄想を語らない。
  6. 愚痴を言わない。特に自分の不幸を他人のせいにしない。
  7. 自分を卑下する(自分を人より劣った者として扱う)言葉を言わない。

 

お寺は心を清める場所です。乱暴な言葉や嘘は似合いません。「口は災いのもと」と言いますが、その口をコントロールできれば「幸せのもと」にもなります。ここで出会った人には「まずは自分の普段の言葉を見直すことから始めましょう」とお話しします。それほど言葉で失敗している人は多いのです。

住職代理 無聖