水子のご供養

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心の安らぎを得て、
親子の絆を深めます。

水子の存在が心の痛みになっていませんか。
悲しい親子関係を温かな関係に戻しましょう。
ご供養は予約制となっております。ご希望の日時をお知らせください。
お困りのことがありましたらお気軽にお話しください。ご相談は無料です。

0242-28-1110

お問い合わせ・ご相談

正雲寺の水子供養は、

  • ご供養は毎日行なっております。
  • 宗教宗派を問わず、どなたでもご利用頂けます。
  • 個別、個室にて承ります。周りを気にせずにご供養頂けます。
  • 仏殿内の水子の部屋にはいつでも自由にお参り頂けます。
  • お子様のお骨は聖域である仏殿内陣に奉安します。
  • お困りのことやお悩みは僧侶が優しく伺います。
護法山正雲寺 会津本山 正雲寺は誰もが気持ちよく集える「みんなのお寺」です。 正雲寺の水子供養

こんな方におすすめします

  • 何年も、何十年も悩み続けている方
  • 誰にも言えず苦しんでいる方
  • 罪の意識が消えない方
  • 子供に謝りたいと思っている方
  • 子供のお葬式をしてあげたいと思っている方
  • 水子との付き合い方がわからない方
護法山正雲寺 会津本山 正雲寺は誰もが気持ちよく集える「みんなのお寺」です。 正雲寺の水子供養
護法山正雲寺 会津本山 正雲寺は誰もが気持ちよく集える「みんなのお寺」です。 水子のご供養 陶製のお地蔵様
陶製のお地蔵様
お葬式A
高さ17㎝の陶製のお地蔵様をお寺に奉安し、お子様のお葬式をします。 1万5千円
お葬式B
高さ55㎝の石のお地蔵様をお寺に奉安し、お子様のお葬式をします。 5万円
ご納骨
お子様のお骨をお寺に納めます。まだお葬式がお済みでない方は、お葬式AかBを一緒にお申し込みください。 5万円
読経供養
お葬式を済ませた後の追善供養や年回法要です。他寺院でお葬式をお済みの方もお申し込み頂けます。 1万円
追善供養全納
初七日から四十九日までの7回のご供養をまとめてお申し込み頂けます。ご参列頂けない場合は当寺が代わりにご供養いたします。 6万円

ご供養に必要なもの

以下の物をお持ちください。なお、お供えとしてお預かりしたエコー写真や母子手帳、 お子様へのお手紙などは毎年年末にご供養しお焚き上げをいたします。

  • お数珠(お持ちの方)
  • お布施(封筒に入れてお持ちください)
  • お花(少量で結構です)
  • お菓子、おもちゃ等(任意)
  • お地蔵さまに付ける目印(たくさん並んでいるお地蔵さまの中で見分けるため)
  • 埋葬許可証(ご納骨の方のみ)

人工中絶について

正雲寺に寄せられるお悩みの一つに人工中絶の問題があります。多くのお父さんとお母さんが罪の意識に苦しんでいます。
もしあなたがお苦しみでしたら、素直な気持ちで罪を認め、我が子に心から謝罪し、二度と繰り返さないと仏さまにお誓いください。
そうすることで罪は消え報いは軽くなります。

せっかくご供養を思い立ったのですから、この水子供養の時間を心からの反省と謝罪に当ててください。
犯した罪と向き合い、謝罪ができた者だけが幸福への一歩を踏み出すことができます。

コラム
水子供養とは?

一説には「見ず子」が語源といいます。親の顔を見ずに逝った子という意味でしょう。親の愛情を知らずに逝った子と我が子を愛する喜びを知らない父と母。この悲しい親子関係を本来の温かい関係に戻すのが水子供養です。離ればなれになった親子を再び結ぶ慈悲の儀式です。この儀式とはお葬式です。

お葬式は仏さまの弟子になるための入門の儀式です。仏さまの弟子となり、その教えと共に生きることで真の心の平安を得ることができます。お葬式では、当事者の水子は主に二つのことを行います(実際には水子に代わって僧侶が行います)。一つ目は、これまでに犯した罪を告白し反省します。二つ目は、仏さまが説いた教え(戒)を学び、これを実践することを誓います。

ここで一つの疑問が浮かびます。教えを学ぶのは良いとしても、水子に告白すべき罪があるのかという疑問です。罪があるのは私たちの方で、水子は汚れを知らない清らかな精霊だと思いがちです。確かに現世に限ってはそうでしょう。

しかし、命の生まれ変わりと死に変わりを説く仏教では、一つの命を現世だけではなく、過去世と来世を含めて観察します。始まりも終わりもない気の遠くなるような長い時間の中で命を観察するのです。水子といえども過去世にさかのぼればどこかで罪を犯しています。

その罪があるために現世での命を全うできなかったのです。たとえ親の事情があったとしても、元の原因を作ったのは水子自身なのです。水子はその罪を反省します。そして仏さまの教えと共に生きると誓います。

お葬式は、水子が真の心の平安を得るための儀式です。我が子には安心して暮らしてほしいと願うのが親の心でしょう。その親心を形にしたものが水子供養です。