
護法山正雲寺 会津本山
私たちの願い
正雲寺は心の病院でありたいと思います。何かの事情で生きづらさを感じていたり、苦しみに押しつぶされそうになっている方が心を休められる場所です。
私たちは仏教という良い薬を持っています。その昔、お釈迦さまは「医者の中の医者」「医王」と呼ばれていました。お釈迦さまには遠く及びませんが、この良薬を正しく処方できるようにと願っています。

三つの自由
一、信条の自由
あなたが何を信じているか、またどんな立場の方かは問いません。正雲寺で心の平安を求めようとする方は皆平等です。
一、交際の自由
お付き合いに際し、檀家になることを条件としたり、お布施を要求することはありません。正雲寺とどのように付き合うかは皆様のお心にお任せします。
一、面談の自由
ご相談がある時はいつでも声をかけてください。人は何かの形で苦しみを背負っています。私たちは相身互いです。どうぞ遠慮なくお話しください。

布施の金額について
布施とは、見返りを求めることなく、善の心で品物や金銭などを人に施すことです。お寺では、皆様から頂戴するものはすべて布施と思っております。布施は善の心の現れですから、その金額は施す人の心しだいです。施される方が決めることはできません。多くのお寺が金額を明示しないのはこうした理由からです。
しかし昨今では「自分たちでは金額が決められない。お寺で決めて欲しい」といったお声が多くあります。正雲寺では、布施の意義を大切にしたいと思う一方で、皆様が余計な気遣いをせずに済むようにとも思います。
そこで異例ではありますが、基準となる金額を決めさせて頂きホームページに掲載しております。経済的な事情でお困りの際は遠慮なくご相談ください。また基準を超える金額の布施もありがたく頂戴します。皆様のお支えによって私たち僧侶は利他行に精進することができます。

正雲寺会津本山について
正雲寺は曹洞宗の教えを尊ぶ単立の仏教寺院です。ご本尊は仏教をお開きになった釈迦牟尼仏です。室町時代後期の永禄5年(1562年)、上杉氏旗下南条家の祈願所として人安全佐(にんなんぜんさ)和尚によって開山されました。以降、数々の歴史の波を乗り越えながら法統を守り継ぎ、昭和59年に創建の地である新潟県柏崎市から会津若松市に移築されました。この新たな地で正雲寺中興大愚無学和尚の願い「宗教から衆教」を実現するために日々精進しております。どうぞお気軽にお越しください。
正雲寺大分別院について
湯布院温泉で有名な大分県由布市。ここに正雲寺大分別院があります。由布岳と鶴見岳を望む高台に静かにたたずむ小さなお寺です。春には桜でいっぱいになる境内は正雲寺公園として皆様に喜んで頂いております。会津本山と同様に通常の仏事の他にペットのご供養も承っております。
正雲寺概要
| 名称 | 宗教法人 正雲寺(しょううんじ) |
|---|---|
| 本尊 | 釈迦牟尼仏 |
| 由緒 |
永禄5年(1562)南条駿河守祈願所として建立 普広寺七世人安全佐(にんなんぜんさ)和尚により開山 延宝8年(1680)普広寺芳秀和尚により中興 昭和59年(1984)新潟県柏崎市南条から会津若松市に移築 天稟元真和尚、大愚無学和尚により再建中興 |
| 代表者 | 二十四世 無心 |
| 所在地 | 福島県会津若松市東山町湯川角仏沢643 |
| 連絡先 |
電話:0242−28−1110 ファックス:0242−28−7078 メール: info@shounji.or.jp |
| 受付 |
一般仏事:午前8時から午後5時まで 年中無休 ペット供養:午前8時から午後5時まで 金曜日定休 |
| 別院 |
正雲寺大分別院 所在地:大分県由布市挟間町朴木1027 電話:097−583−4433(年中無休) |
